サマータイム

 今週日曜日の午前2時で今年のサマータイムが終了した。これで日本と同じように夕方の5時に日没となる。サマータイムはご存知の通り4月の最初の日曜日か ら10月最後の日曜日まで時計を一時間ずらして昼間の時間を延長することによって省エネと経済効果をもたらす制度だ。このサマータイム本当に素晴らしいな と常々思っている。夏至前後では9時近くまで明るい。仕事の後にゴルフでいえばハーフを回ることができるし、照明なしでテニスの試合でもサッカーの試合で も十分に楽しむことができる。経済効果はかなり大きいとおもう。もちろんその分朝が遅くなるのだが、それでも通常人々が活動を始める6時に照明は不要だ。 全国民が1時間電気を使用しないのだから省エネへの貢献も計り知れないのではないか?日本でもぜひ取り入れてもらいたい制度だと思うのだが「日があると、 その分働いてしまう」とか非常に保守的な理由で採用されないと聞いたことがある。日本はすでにそういう慣習から脱却し新たなゆとりある創生の社会になるの ではないのか?夏場の朝4時は十分明るい。この自然の節理を利用してクールビズなど(確かに素晴らしい制度だが)よりも、抜本的な方法で一挙にエネルギー 削減に着手することをもっとまじめに考えてもいいのではないか?
以前から毎年考えていることなのだが、首相も変わったことだし日本でも真剣に検討してもらいたいものだと思う。

 

Share and Enjoy

  • Facebook
  • Twitter
  • Delicious
  • Digg
  • Google Buzz
  • StumbleUpon
  • Add to favorites
  • Email
  • RSS

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*